女装を始める時に必要な「自然に見えるウイッグ」の選び方

女装を始める時に「ウイッグ」は必需品、女装して外出するには「自然に見える髪型」「街に溶け込む女装かどうか」が重要です。

ウイッグの種類と値段

ウイッグには、フルウイッグ、前髪や襟足、お団子に着ける部分ウィッグがあります。安い物は1000円台人毛100%やウイッグ専門のメーカーさんだと40000円前後の物が主流です.

ウイッグを買う場所

被って、試してみて買うのが失敗が少ないですが、化粧品を購入するよりも抵抗が高く、試着は更にハードルが高くなります。購入する場所は、ドンキホーテが有名ですが、お値段の割に、クオリティが望めません

ウイッグは試着して買いましょう

失敗が少ない方法は、女装サロンで試着して購入→渋谷の109や新宿、上野等の人が多いショッピングセンターで、髪型、髪の色、質感、つむじ、分け目を確認してから購入→インターネットで購入です。

自然に見えるウイッグを選ぶポイント

自然に見える、女性に見えるポイントは、ご自分と同じくらいの年齢か、少しだけ若い女性を観察(髪型や髪の色)して、ウイッグを決めること。

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安いウイッグと高いウイッグの違い

安いウイッグ 1000円台〜3000円

安いウイッグは 1000円台〜3000円 全体的にテカリがあり、絡まりやすいつむじが不自然です。1度しか使わない前提のバラエティの撮影はこのクラスを使っています。コスプレ用の派手な色・デザインは、本来、「ナチュラル」「街に溶け込む」を目指していないので、このクラスでも良いでしょう。

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中間のウイッグ 8000円前後

8000円前後が主流です。自然な印象で、街に溶け込み、被り心地も良いので、女装して外出したい方は、ある程度の長さの外出も可能。室内の変身だけでなく、女装外出をしたい方にオススメなのがこの価格帯のウイッグです。選ぶポイントはウイッグの質つむじが人工のラバーかどうか、サイズ調整ができるかどうか(アジャスターの有無)耐熱かどうかを確認しましょう。

高いウイッグ 20000円〜100000円

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20000円〜上は100000円位とお値段の開きが大きいです。軽くて通気性が良く毛質のクオリティは高く人毛のようです。人毛と同じように、カーラー、ドライヤー、コテが使用できます。違いは、毛量の差だったり、メンテナンスをしてくれたり、と色々ですが、初めてウィッグを買う方や、何個もウィッグを持ちたい、という人には挑戦しにくい価格帯だと思います。

どんなウイッグを選ぶと良いの?

男性と女性は基本的に骨格が違います。フェイスライン(頬から顎 にかけての線)が隠れるようなウイッグを選ぶと、ぐっと女性っぽくなります。

ロングヘアのウイッグは、絡まりやすく重みもあり、ウイッグがずれる可能性が高くなるので、注意が必要です。

女装を始める時、女装初心者さんにオススメのウイッグは?

女装初心者さんのファーストウイッグは、肩のラインより少し下カールがあるデザインが自然に見えて、扱いやすいです。

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